






混迷の時代にこそ、清志郎を。
ここには、今こそ耳を傾けるべき歌がある。
その比類なき真髄に迫るデビュー55周年記念ドキュメンタリー
【INTRODUCTION】
忌野清志郎の多面的な魅力を、圧倒的なライブシーンから貴重な映像、関係者の証言、そして次世代へと受け継がれる意志と共に綴るドキュメンタリー作品。
RCサクセションとして活躍し、ザ・タイマーズやソロ活動と幅を広げ「KING OF ROCK」として知られた彼の真の姿に迫る。
本作では、渋谷でのゲリラ・ライヴやRCサクセションの武道館公演など、未公開映像を多数収録。名曲「トランジスタ・ラジオ」「スローバラード」「JUMP」など各時代の楽曲がふんだんに使われ、魂の歌を歌い続ける彼の軌跡を辿る。
さらに、高校時代からの友人・三浦友和、盟友・泉谷しげる、俳優で映画監督の竹中直人、作家の角田光代ら著名人たちが証言。忌野清志郎の人となり、音楽性、生き方を深く語る。
また、Rei、ジェットセイヤ、アイナ・ジ・エンドらが参加したトリビュートバンド「SWEET LOVER SOULS」のステージ、長女・消しゴムハンコ作家の百世とのコラボレーション映像も収録。
誰にも遠慮することなく、自由に歌にしてきた彼が語る「夢」や「愛し合ってるかい?」というメッセージは見る人の心に届くエールとなるだろう。
忌野清志郎
1968年高校在学中にRCサクセションを結成し、1970年に「宝くじは買わない」でメジャーデビューを果たす。RCサクセションを筆頭に、THE TIMERS、忌野清志郎 & 2・3’S、忌野清志郎 Little Screaming Revue、ラフィータフィーなどのバンドで活動。「雨あがりの夜空に」「スローバラード」「い・け・な・いルージュマジック」など多種多様なヒット曲で日本語でのロックを確立し、武道館や日比谷野音でのライブパフォーマンスでも数々の伝説を誕生させた。RC活動休止後も、ソロ活動の他、映画・ドラマ出演や絵本の執筆、サイクリストなど多岐に渡る活躍を続けた。闘病後の2008年2月『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館』では、当時の日本武道館最多動員数を記録。2025年にデビュー55周年を迎えた。
監督:相原裕美
出演:忌野清志郎
三浦友和/竹中直人/三宅伸治/泉谷しげる/梅津和時
角田光代/金平茂紀/百世
2026年/124分/G/日本/日本語
©2026 Kiyoshiro Movie Project
上映スケジュール
| 10/28(水)-11/1(日) | |||
| 10:00〜12:25 | 13:00〜14:57 | 16:00〜18:02 | 19:00〜21:11 |
| 「8 1/2 完全修復ニュープリント版」 | 「ナギダイアリー」 | 「ハルバーシュタットの埋蔵金」 | 「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」 |
| 11/3(火)-11/8(日) | |||
| 10:00〜12:02 | 13:00〜15:11 | 16:00〜17:57 | 19:00〜21:25 |
| 「ハルバーシュタットの埋蔵金」 | 「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」 | 「ナギダイアリー」 | 「8 1/2 完全修復ニュープリント版」 |
【鑑賞料金】
| 通 常 | 会員 | |
|---|---|---|
| 一 般 | 1800円 | 1500円 |
| シニア(60歳以上) | 1400円 | 1200円 |
| 高校生まで | 1000円 | 1000円 |
※お得な鑑賞料金の会員システム >>『KINBOSHI VIBES』もご用意しています。