






“ 私が開けたのは、この国の本当の姿 ”
日本人監督初!アカデミー賞ノミネート。
【INTRODUCTION】
時代遅れの日本を浮き彫りにした衝撃作
映画『Black Box Diaries』は、ジャーナリストであり監督でもある伊藤詩織が、自身の身に起こった事件を勇敢に捜査し、事件の真相を訴追しようと奮闘する姿を追う。真実の撮影と記録、そして感情豊かな一人称視点の映像が織りなすこの物語は、日本の司法制度と社会制度の深刻な問題を浮き彫りにする、衝撃的な作品となった。
世界中が称賛した意欲作
2024年のサンダンス映画祭でプレミア上映され、その後世界中で公開されました。米国アカデミー賞(2025)と英国アカデミー賞(2025)の両方にノミネートされ、ピーボディ賞を受賞、2025年時点で20以上の国際的な賞を受賞し、70を超える映画祭で上映を果たした。
【STORY】
2015年4月3日、ジャーナリストをめざす伊藤詩織25歳は、ある日突然、思いもよらない性暴力被害を受ける。伊藤は実名を公表し、この事件と立ち向かうことを決意。しかし、そこから伊藤の世界は一変する。性暴力の被害を受けたひとりの女性が、自身に起きた事実を記録しながら、社会の壁を少しずつ打ち壊す──。
世界が見つめ、社会の心を揺さぶった、ひとりの女性の“沈黙”と戦う旅が、今幕を開ける。
監督:伊藤詩織
2025年/102分/G/イギリス・アメリカ・日本/日本語
上映スケジュール
| 2/4(水)–2/8(日) | |||
| 10:00〜 | 13:00〜 | 16:00〜 | 19:00〜 |
| 「愛がきこえる」 | 「Black Box Diaries」 | 「バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語」 | 「落下の王国 4Kデジタルリマスター」 |
| 2/11(水)-2/15(日) | |||
| 10:00〜 | 13:00〜 | 16:00〜 | 19:00〜 |
| 「バレンと小刀 時代をつなぐ浮世絵物語」 | 「落下の王国 4Kデジタルリマスター」 | 「愛がきこえる」 | 「Black Box Diaries」 |
【鑑賞料金】
| 通 常 | 会員 | |
|---|---|---|
| 一 般 | 1800円 | 1500円 |
| シニア(60歳以上) | 1400円 | 1200円 |
| 高校生まで | 1000円 | 1000円 |
※お得な鑑賞料金の会員システム >>『KINBOSHI VIBES』もご用意しています。
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