






世界中で愛され250万人動員の大ヒット!
家族と人生をめぐる心温まる感動作
⼀枚の絵画に隠された、家族の驚きの秘密とは――?
【INTRODUCTION】
『ダンサー イン Paris』セドリック・クラピッシュ監督最新作
印象派の巨匠モネ没後100年のメモリアルイヤーに19 世紀〈美しい時代〉に没入する、エモーショナルな映像体験
優しい眼差しで、パリの街と人々を描き続ける監督セドリック・クラピッシュの最新作。パリとノルマンディーを舞台に、年齢も職業も全く異なる面識のない親戚4人が、現代と19世紀ベル・エポックの時代を行き来し、屋敷と絵画にまつわる謎を解き明かしていく。モネをはじめ19世紀に実在した芸術家たちが続々登場。名作絵画や印象派の聖地へと誘われ、過去と現在、未来がつながり、人生の新たな扉が開く―。家族のルーツを探る旅を通じて、希望や幸せを感じる、心地よい温かさに包まれる感動作が、モネ没後100年のメモリアルイヤーに日本公開となる。
【STORY】
パリで暮らす家族に遺された、ノルマンディーの古い屋敷。
長い間、閉ざされた屋敷から発⾒されたのは、印象派の作品らしき絵画。
⼀枚の絵画に隠された、家族の驚きの秘密とは――?
ノルマンディーの草原に、長い間、閉ざされていた古い屋敷が佇んでいた。相続の権利を持つのは、面識のない30人以上の一族。土地開発のために屋敷を売るように迫られ、パリで暮らすセブ、アブデル、セリーヌ、ギイの親戚4人は、一族を代表して屋敷の調査をすることに。やがて、屋敷の中から印象派の作品らしき絵画や、先祖アデルの手紙や写真を見つける。19 世紀にノルマンディーからパリへと旅をし、ベル・エポックの時代を生きた、謎の女性アデル。彼女と絵画にまつわる秘密が解き明かされたとき、過去と現在、理想と現実が出会い、それぞれの人生に新たな扉を開く―
監督・脚本:セドリック・クラピッシュ
出演:スザンヌ・ランドン/アブラム・ヴァプレ/ヴァンサン・マケーニュ/ジュリア・ピアトン/ジヌディーヌ・スアレム/ポール・キルシェ/サラ・ジロドー/セシル・ドゥ・フランス/オリヴィエ・グルメ/ヴァシリ・シュナイダー/ヴァランタン・カンパーニュ
2025年/126分/G/フランス/フランス語
原題:La Venue de l’avenir
© STUDIOCANAL – COLOURS OF TIME – CE QUI ME MEUT – Emmanuelle Jacobson-Roques
上映スケジュール
| 10/10(水)-10/12(月) | |||
| 10:00〜12:06 | 13:00〜14:38 | 16:00〜17:50 | 19:00〜21:14 |
| 「平行と垂直」 | 「プーチンの愛国教室」 | 「八月の声を運ぶ男」 | 「モネと時間旅行」 |
| 10/14(水)-10/18(日) | |||
| 10:00〜11:38 | 13:00〜15:06 | 16:00〜18:14 | 19:00〜20:50 |
| 「プーチンの愛国教室」 | 「平行と垂直」 | 「モネと時間旅行」 | 「八月の声を運ぶ男」 |
| 10/21(水)-10/25(日) | |||
| 10:00〜12:14 | 13:00〜14:50 | 16:00〜18:06 | 19:00〜20:38 |
| 「モネと時間旅行 | 「八月の声を運ぶ男」 | 「平行と垂直」 | 」「プーチンの愛国教室」 |
【鑑賞料金】
| 通 常 | 会員 | |
|---|---|---|
| 一 般 | 1800円 | 1500円 |
| シニア(60歳以上) | 1400円 | 1200円 |
| 高校生まで | 1000円 | 1000円 |
※お得な鑑賞料金の会員システム >>『KINBOSHI VIBES』もご用意しています。